2020年11月27日(金曜日) 12:19 文化・スポーツ

江戸時代の風俗を伝える
西脇市の美術館で「浮世絵展」

西脇市の美術館では江戸時代の風俗を描いた浮世絵を集めた特別展が開かれています。

明治、大正、昭和初期と増築を続けた豪農の家を修復したコヤノ美術館・西脇館。 建物全てが国登録有形文化財に指定されています。その趣きのある館内で現在、開催されているのが江戸から明治までの浮世絵作品を集めた特別展です。

江戸時代に生まれた浮世絵は美人画や旅行の様子、また、当時の暮らしなどを主に版画で表現することで大量生産が可能となり庶民の人気を集めました。会場には歌川国貞を中心に広重や国芳などさまざまな浮世絵師の手掛けた作品が並びます。

コヤノ美術館・西脇館の浮世絵展は12月13日までで土曜日と日曜日のみ開かれています。

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