2020年11月25日(水曜日) 17:23 地域・まち

ポストコロナ社会を見据える
兵庫県が10社に4000万円超を助成

ポストコロナ社会を見据えたビジネスモデルの発表会がこのほど神戸で行われ、県から補助金を受ける10社が決まりました。

11月4日、神戸市中央区の三井住友銀行神戸本部ビルで兵庫県が進める「ポストコロナスタートアップ支援」のプレゼンテーションが行われました。

この取り組みは2016年から行われ、毎年200万円の助成金が5社に支給されていますが、ことしはポストコロナ社会を見据え、社会活動や地域経済の活性化につながる事業に対し、総額4000万円を超える助成金が支給されます。 この日は101社から最終審査に残った10社が先進的な技術やアイディアなどを説明しました。

最優秀賞には40カ国の学校をオンラインでつなぎ学びの環境をグローバルに展開するビジネスが評価された神戸市の株式会社WithTheWorldが選ばれました。 最優秀賞の会社には500万円、その他9社には400万円が支給され、県は今後もコロナで冷え込む経済を支援してきたいとしています。

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