2020年11月15日(日曜日) 20:42 地域・まち

狩猟解禁でハンターが山へ イノシシやシカなど狙い

  • ※画像選択時必須 イノシシを仕留める猟友会のメンバー

イノシシやシカなどの狩猟が11月15日解禁され、兵庫県では獲物を狙うハンターの姿が見られました。

散弾銃などを使った狩猟が解禁された11月15日、丹波篠山市では猟友会のメンバーが朝から山に入りました。

兵庫県では絶滅の恐れがあるとして1996年から禁止にしていたツキノワグマの狩猟を生息数の増加を受け2016年に再開。
しかし、今回は生息数が狩猟解禁基準の800頭を下回ったとして再び禁止され、猟友会のメンバーは早速、イノシシを仕留めていました。

兵庫県でのイノシシと二ホンジカの狩猟期間は2021年3月15日までで他の鳥獣は2021年2月15日までとなっています。

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