2020年10月18日(日曜日) 19:50 地域・まち

ベネチア国際映画祭・銀獅子賞「スパイの妻」
 黒沢監督が神戸で舞台挨拶

世界三大映画祭の一つベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した映画「スパイの妻」が全国公開され、兵庫県神戸市出身の黒沢清監督が10月18日、舞台挨拶を行いました。

ベネチア国際映画祭で監督賞にあたる銀獅子賞を受賞し、日本人作品としては17年ぶりの快挙となった「スパイの妻」。
黒沢清監督が受賞後初めて神戸に凱旋しました。

映画「スパイの妻」は太平洋戦争開戦前の神戸が舞台で、高橋一生さん演じる優作が満州で恐ろしい国家機密を偶然知り、蒼井優さん演じる妻とともに正義のために事の顛末を世に知らしめようとする物語。

二人の住まいとして旧グッゲンハイム邸が撮影に使われたほか、神戸税関など市内各所でロケが行われました。

10月18日、神戸国際松竹での上映終了後にファンの前に登場した黒沢清監督は神戸への感謝の気持ちを述べました。

映画「スパイの妻」は神戸国際松竹など全国で公開中です。

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