2020年08月21日(金曜日) 12:10 地域・まち

丹波の神社がアマビエの護符配布 新型コロナ退散願い

丹波市で「さみやさん」の愛称で親しまれる狭宮神社では、新型コロナウイルスの収束を願って配布するアマビエの護符が人気を集めています。

丹波市山南町の狭宮神社は平安時代にはその名が登場し、健康長寿や厄除けなどのご利益があり地元の人から「さみやさん」の愛称で親しまれています。

いまこの神社で人気を集めているのが、妖怪のアマビエを描いた護符です。 アマビエは江戸時代の瓦版に登場する妖怪で「私の姿を書き写して人々に見せよ」と伝えたとされることから疫病を鎮める妖怪として一躍有名になりました。

神社では感染拡大に対し何かできることはないかと考え、アマビエを描いた2種類の護符の配布を始めたということです。 狭宮神社は護符で少しでも不安や心配事が和らいでほしいとしています。

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