2020年08月06日(木曜日) 22:38 地域・まち

宝塚市いじめ問題巡り 対策協議する会議開催

  • 会見で説明をする宝塚市の中川市長

兵庫県宝塚市で、いじめの再発防止策について専門家を交えて考える会議が開かれました。

会議には、宝塚市の中川市長をはじめ、弁護士などで作る検証委員が出席しました。

宝塚市では、2016年、いじめを受けていた当時中学2年の女子生徒が自殺し、その後、別の生徒が受けていたいじめを市の教育委員会が「交友関係のトラブル」と判断していたことが分かっています。

会議では、宝塚市の中学校でのいじめの認知件数が県の平均を大きく下回ることから、いじめをきちんと捉えられていないとして、委員からは、教育委員会に報告する体制の強化をすべきだと提案されました。

市では、9月の会議でいじめ対策の骨子を取りまとめるということです。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP