2020年08月06日(木曜日) 14:57 地域・まち文化・スポーツ

【Bリーグ】西宮ストークス、第一生命とパートナー契約

■ストークス理念に共感

Bリーグ2部(B2)西宮ストークスと第一生命保険が8月4日、「オフィシャルパートナー」の契約を結んだ。ユニホームのパンツ後ろに第一生命の名前が入り、両者はバスケットボールの普及や地域貢献を進めていく。
契約締結式で西宮ストークス運営会社の渡瀬吾郎社長は、「私たちのような小さなクラブがこのような契約を締結させていただき、私自身が一番びっくりしている」と挨拶。
契約を持ち掛けた第一生命保険の宮田康弘関西営業本部長は、「“地域の主体者として100年続くクラブ”という西宮ストークスの理念に共感した」と挨拶し、「強くなってください」とエールを送った。
第一生命保険は女子陸上競技部を持ち、神戸マラソンなど各地のマラソン大会に協賛している。
西宮ストークスは3月、船舶用電子機器トップメーカーの古野電気(本社:西宮市)と「オフィシャルトップパートナー」の契約を結んでいる。

 

■B1昇格へ黒基調

西宮ストークスは、10月に開幕する2020-21シーズンで使用する新ユニホームを発表した。
ホーム用は昨季までチームカラーのグリーンが基調だったが、新ユニホームはグリーンを少なくし、黒が基調となっている。
西宮ストークスは、「チーム名でもあるコウノトリが大空に羽ばたく様子をイメージし、羽のブラックを基調にすることで、B1昇格への願いを込めました」と説明している。
(浮田信明)

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