2020年08月03日(月曜日) 12:08 地域・まち

「大山スイカ」の出荷がピーク 丹波篠山の特産品

丹波篠山市の特産品で夏の味覚として知られる「大山スイカ」が出荷のピークを迎えています。

丹波篠山市の大山地区で栽培されるスイカは10キロ近い大きさが特徴で「大山スイカ」の名前で親しまれてきました。

大山スイカには実が赤くて鮮やかな「富士光」とシャキシャキとした歯ごたえが楽しめる「祭ばやし」の2種類があり、いずれも現在収穫の最盛期を迎えています。

収穫後は地元の農協の集荷場に運ばれ大山スイカの品質を保証するシールが貼られます。2020年は長雨の影響があるものの、梅雨明け後の晴れ間で甘みが増すことが期待されているということです。

大山スイカは8月中旬まで火曜日と金曜日に集荷され地元の直売所などで販売されます。

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