2020年07月21日(火曜日) 17:41 地域・まち

地元のタイをPR 南あわじ市の小学生が選挙

南あわじ市の小学生が本格的な選挙で地元のタイをPRしました。 南あわじ市などで水揚げされる鳴門ダイ。 潮の流れが速い鳴門海峡を渡るために身が引き締まっており、特に丸山漁港で水揚げされるタイは大正、昭和、平成、そして令和と天皇陛下が即位されるときに献上されてきました。

この度、丸山地区をPRしようと住民らがこのタイを「丸山献上鯛」と名づけ、シンボルマークを地元、辰美小学校の児童による選挙で選ぶことになりました。

告示日にあたる7月13日、3つ用意されたシンボルマークの候補を紹介するポスターが貼りだされるなど1週間に及ぶ本格的な選挙戦がスタート。 それぞれにイメージが異なり児童たちは地域の将来を左右する重要な役割を担います。

そして投票日を迎えた20日、体育館には本物の選挙で使われていた投票箱も設置され、児童は大人さながらに選挙を体験。 その結果、選ばれたのは62票を集めた海の上で元気に飛び跳ねるタイを表現したデザインでした。

児童が選んだシンボルマークは「丸山献上鯛」をPRするイベントなどで活用されます。

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