2020年07月09日(木曜日) 15:24 地域・まち

児童相談所職員の研修センター 明石市に完成

児童相談所などの職員に研修を行う施設が明石市に完成し、9日内覧会が行われました。

2020年4月に完成した「西日本こども研修センターあかし」は、児童相談所や児童福祉施設などの職員を対象に研修を行う、横浜市に続く全国で2カ所目の施設で、9日は明石市長や関係者が見学に訪れました。

センターでの研修では、虐待を受けた子どもと親との面談の仕方や、他の機関との連携方法を学ぶほか、虐待の事例を基にグループワークを行うなど、児童虐待に対応する職員の専門性を高めることを目指しています。

厚生労働省によりますと、2018年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待は、過去最も多い、およそ16万件に上っているということです。 センターでの研修は、7月下旬から始まるということです。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP