2020年07月05日(日曜日) 19:27 地域・まち文化・スポーツ

産業遺産の歴史に触れて 朝来・神子畑選鉱場跡地に新たな観光拠点

  • 新たにオープンした交流館

兵庫県の朝来市にある神子畑選鉱場跡地に交流館がオープンし、かつて「東洋一」とうたわれた産業遺産を見学に訪れた人たちでにぎわっています。

朝来市の「神子畑選鉱場」は、1919年、養父市の明延鉱山から掘り出された鉱石の不純物を取り除く「選鉱」の作業をする場所として建設され、およそ70年にわたり日本の経済を支えてきました。

2017年には日本遺産にも認定され、観光客が増えたことから、さらなる魅力発信の場として、このたび交流館をオープン。
館内には、解体される前の施設のようすを500分の1サイズに縮尺したジオラマが置かれているほか、規模・産出量ともに「東洋一」とうたわれた神子畑選鉱場の歴史を映像と写真で紹介しています。

交流館は午前10時から午後5時までオープンしていて、入場は無料です。

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