2020年07月02日(木曜日) 20:30 地域・まち

香美町香住区の夏の味覚
「シロイカの活き造り」

「お久しぶりです。スタジオの桂あやめさんとも番組では初めてですよね。」

「初めまして、いつもテレビでは拝見しています。こちらから見てますよ、テレビで」

「今日は私の住む豊岡から車で45分ほどの香美町香住区に来ています。
香住と言うと、私が但馬で初めて訪れた土地なんです。
20数年前になりますが、撮影で「オーロラ輝子」として訪れたところがこの香住なんです」

「あのお父ちゃんと駆け落ちして行きはったとこやね」

「そうだったんです。実は私は但馬観光大使をやってるんです。
今日は但馬観光大使である私が、この夏おすすめのグルメを紹介したいと思います」

「こちらです」
 「イカ、活きてる」
「香美町の夏の名物シロイカです。今地元ならではの食べ方でいただくことができるんですね」

「現在、香美町香住区の民宿や飲食店では8月末まで、生きたままのシロイカの活イカ料理を提供しています」

「ということで後ほどこちらのおしゃれレストラン『KAN-ICHI』さんからシロイカ料理お届けします。お楽しみに」

 「では中継のコーナーです。河合さん」

「私は、おしゃれレストラン『KAN-ICHI』さんに来ているんですが、香美町の夏の味覚、シロイカの準備が整うまで、皆さんにはお店に来たかのような感じで進めていきたいと思います」

「『KAN-ICHI』さんの入り口を入りますと、天井が高くて、木のぬくもりがあります。
 
「岩ガキ、シロイカ、干物とかがあります。ちょっとその先の方行ってみてください。香美町の名品に選ばれたアマゴの甘辛干し」

「そして干物もあり、今が旬のシロイカもありますね」

「但馬の食材を引き立てる調味料や、日本酒なども並んでいて道の駅のような存在になりたいとおっしゃってました」

「いろんなものがあってわが家の台所にも並んでるんですよ」
「イカの用意ができました。アウトドア用品とかもあるので、紹介しようと思いたんですけど、シロイカの用意ができたようです」

「店長の谷さんお願いいたします」

「お待たせしました、こちらが活イカです」
「大きい。ビッグサイズですね。こんなに大きいと思いませんでいた」

「このレモンをイカの足の部分に掛けてみてください。踊ります」 
「うわ、すごい。楽しいですね」
「もう見て楽しむ代表にさせてよね。イカもびっくりしていると思います」

「これを見てるでイカ本人が」

「おいしい。甘味があるんですよ。但馬に来て思ったのが新鮮なものとか美味しいもの、食べると甘みを感じるなって。東京にいるときは分からなかったんですけどコリコリして最高です。しっとりしてて」

「やっぱりこの時期はこのシロイカを目当てに来られるんですか?」
「皆さん、京阪神からもの但馬の方も、この8月まで。
この時期はたくさん来ていただいて、この活イカ踊ってる姿を見ながら楽しんでいただければ」

「ランチは他にも種類があり、干物セットっていうのも」
「この活イカのランチセットについている干物、ノドグロ、アジのみりん干し。大人気のそして『KAN-ICHI』といえばアナゴですね」

「ではそのアナゴいってみたいと思います。もうこれいきなりちゃいますよ」
「一口でね、香ばしい、甘辛で、これがシロイカのセットもに付いているんですか?」
「野菜がありますけど」
「自分たちの手で手作りしてる野菜です」
「このタマネギも、ご飯も自家製米なんですね」

「ご飯もいいけどお酒も飲みたくなりますね」
「地元の香住鶴も置いています。揃ってますね何でも」

「そうですね、ここ香住の活イカは8月の末まで楽しめます。
詳しくは『香美町活イカ』と検索したらすぐ出てくるのでぜひぜひ来てくださいね。香住の活イカプランは、8月31日までです。
みなさん来てください。
今日は香住の『KAN-ICHI』から中継でお送りしました」
「ありがとうございました」

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