2020年07月02日(木曜日) 12:24 事件・事故地域・まち

娘殺害の罪 母親が起訴内容認める 猪名川町の自宅で無理心中か

2019年9月、当時小学2年の娘を殺害した罪に問われている母親の裁判員裁判の初公判が神戸地裁で開かれ、母親は起訴内容を認め、「一緒に死のうと思った」と述べました。

殺人の罪に問われているのは、猪名川町の無職の女(43)です。

起訴状などによりますと、女は2019年9月、自宅で小学2年(当時7)の長女に対し、包丁で首を切るなどして殺害したとされています。 事件当時、女は自分の腹を包丁で刺し、けがをしました。

2日神戸地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で女は「間違いありません」と起訴内容を認め、「一緒に死にたかったのだと思う」と述べました。

冒頭陳述で検察側は、「被告人は犯行当時重いうつ病を患っていたが、善悪の判断能力はあった」などと主張。 一方弁護側は、「被告人は心神喪失状態だった」として無罪を主張しました。

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