2020年06月12日(金曜日) 15:21 地域・まち

神戸西署の署長らを処分へ 飲酒会合きっかけに新型コロナ感染

神戸西警察署の幹部が開いた飲酒を伴う会合をきっかけに複数の署員が新型コロナウイルスに感染した問題で、兵庫県警は前任の署長などを厳重注意処分とする方針を固めたことが分かりました。

神戸西警察署では兵庫県で不要不急の外出や会合自粛が呼び掛けられていた3月27日に幹部7人が前署長らの着任に伴う歓迎会を居酒屋で開いていました。 その後、歓迎会に出席した5人の感染が判明。 署内でも感染が広がり、合わせて12人が感染、署員およそ140人が自宅待機となりました。

兵庫県警は前署長が感染した当初は治療に専念させるために一時的に署長の職から外していましたが、署内で感染が拡大したことを受け、本部長による厳重注意としたうえで、近く別の部署に異動させる方針を固めたということです。

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