2020年06月10日(水曜日) 11:35 地域・まち

阪神深江駅の心がほっこりする看板 地元の高校生へのエール

およそ3カ月間の学校休校。待ちに待った高校生活が始まった地元の高校生に向けて、駅員が書いたメッセージボードが話題を集めています。

ほっこりする看板があるのは、阪神深江駅の改札の中。この駅を利用して通学する県立東灘高校の生徒たちが注目しているのは、3カ月の休校期間を終えて登校する高校生に向けた駅員直筆のメッセージです。

やっと待ちに待った高校生活が始まりますね。
まだまだ不安や希望、色々な気持ちを持っていると思います。
みなさんの「夢や希望」を乗せたレールを走らせてください。
これからも手洗いうがいを忘れずに!
今日も元気でいってらっしゃい

(東灘高校の生徒たち)
こういうことをしてくれてると思ってなかったのでうれしい気持ち。
ありがとうございます。

(阪神深江駅を管轄する 澤昌弘 御影駅管区駅長)
学生さんにとっても、特に1年生は学校に数日しか通えていない状況。このご時世なので「何かしてあげたい」という気持ちが非常に強くてメッセージボードを作った。

メッセージボードは、6月12日まで阪神深江駅の改札内に設置されています

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