2020年05月29日(金曜日) 16:57 地域・まち

消費が減った牛乳で新商品 新型コロナで休校続き

南あわじ市の乳製品を製造販売する企業が、休校が続き消費できない牛乳を使って新たな商品を開発しました。

南あわじ市にある淡路島牛乳では、小中学校の休校に伴い消費されなくなった牛乳と島の特産品である海草から作られる塩を使ってひょうたんの形をしたチーズ「カチョカヴァロ」を開発しました。

イタリア語でカチョはチーズ、カヴァロは馬という意味で馬の鞍に吊るされた荷物のような形に見えることからこの名がつけられています。冷蔵庫で1週間熟成させる間に形が崩れたり落ちてしまうこともあったそうですが、試行錯誤の末、ようやく完成にこぎつけたということです。

このほか、淡路島牛乳ではチーズを作る過程で出るホエイを使った焼き菓子も開発していて、どちらも島内の特産品を扱う店やインターネットでも販売しています。

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