2020年04月23日(木曜日) 12:12 地域・まち

小野市立の小中学校 休校長引けば夏休みゼロも

小野市は、新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続く市立の小中学校について、5月6日までの休校がさらに長引いた場合、夏休みをゼロにする方針を明らかにしました。小野市立の小中学校では4月10日から休校が続き、すでに5月6日までの休校が決まっています。

小野市によりますと、休校期間がさらに延長された場合、お盆休みを除く夏休みの平日に授業をするということです。 授業時間を確保し児童などの学習機会を保障するためで、5月7日から学校が再開できた場合や休校の延長が短期間で済んだ場合は夏休みの削減にとどまるということです。

さらに、外出自粛によって水道利用が増えた一般家庭や、収入が減った事業者を支援するため水道料金を半年間全額無料にする取り組みも行います。

5月から10月までの半年間、一般家庭や市内在住の個人事業主の水道料金を無料にし、工場などについては水道の基本料金を無料にするということです。

総額およそ3億5千万円を見込んでいて、補正予算案は5月の臨時議会で提出。 下水道については対象外としています。 市では今回の取り組みで少しでも明るい話題を届けたいとしています。

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