2020年04月23日(木曜日) 12:10 地域・まち

神戸市が企業のコロナ対策を支援 副業・兼業人材を活用

神戸市は、副業・兼業人材のマッチングサービスを展開する会社とタッグを組み、企業の継続や発展を支援する取り組みを始めています。

この取り組みでは、神戸市が副業や兼業のプロ人材のマッチングサービスを行うJOINSと連携し、マッチングが成立した市内の企業に人件費の半額、3カ月で最大15万円を補助するというものです。

神戸市内に事業所を置き、市税の滞納や未申告がない中小企業または、小規模事業者で、コロナウイルスへの対応やコロナをきっかけに事業の見直しや新規事業を創出する取り組みが対象です。

取り組む業務の例としてインターネット通販など非対面手法による売上拡大のほか、ITツール導入による業務の効率化やコスト削減、それに、テレワークの導入などを想定しています。

神戸市では、4月下旬から事業者の募集を始め先着50社まで、4月下旬から12月末までに実施したいとしています。

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