2020年04月07日(火曜日) 21:50 地域・まち

安倍首相が緊急事態宣言 新型コロナウイルス感染拡大により

7日夕方、政府対策本部の会合で兵庫県を含む7都府県に緊急事態宣言を発令した安倍総理大臣はさきほど会見を開き、国民に向け説明をしました。

国内の新型コロナウイルス感染者が増え続けていることを受け、7日夕方に開かれた政府対策本部の会合で安倍総理大臣は特別措置法に基づく初の緊急事態宣言を発令しました。

宣言の対象地域は兵庫県を含む東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、福岡の7都府県で期間は来月6日までとしています。

会見の中で安倍総理は、都市封鎖、ロックダウンや道路を封鎖する考えはなく公共交通機関は運行を継続するとしながらも、地方に移動するなどの動きは控えてほしいと呼びかけました。

緊急事態宣言が発令されたことにより不要不急の外出の自粛要請に法的根拠が生じるほか、対象地域の知事は医薬品や食品などの確保医療施設を開設するための土地や建物を強制的に使用することができます。

緊急事態宣言を受け、兵庫県の井戸敏三知事はすべての県立学校を9日から5月6日まで臨時休校することを決めたほか、市町立の小中学校や高校、それに特別支援学校についても休校を要請するとしました。

また、生活必需品の買い出しや医療機関への通院などを除く不要不急の外出を自粛するよう県民に対し強く求めました。 効力は8日からです。

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