2020年04月07日(火曜日) 22:22 地域・まち

緊急事態宣言を受け 兵庫県内各施設が相次ぎ臨時休業

緊急事態宣言を受けて県内の様々な施設が相次いで臨時休業を決めています。

今月12日まで全ての公演を中止していた宝塚歌劇団は中止の期間を当面の間延長すると発表しました。

宝塚音楽学校については来月6日まで休校となり、今月17日に予定していた入学式は学校再開後に延期されます。

神戸市内の百貨店については神戸阪急や大丸神戸店があすから当面の間休業。 大丸須磨店については食品フロアのみ時間を短縮し、営業するということです。

緊急事態宣言の発令を受け神戸市内の飲食店なども営業の自粛を検討するなど判断を迫られています。

神戸市中央区に店を構える居酒屋「花吉」では、これまで消毒液を店内に設置したり換気を徹底するなど新型コロナウイルスの感染防止対策を取りながら営業を続けてきました。

先月の売り上げは平常時の半分に落ち込んだということですが、緊急事態宣言の発令を受けて運営する市内5店舗をあすから臨時休業するということです。

商業施設では神戸市中央区のミント神戸やumieが来月6日まで休業、食料品フロアのみ通常営業します。

三宮の地下街さんちかは当面の間休業です。 また、ボウリング場やレジャー施設を展開するラウンドワンは来月6日まで全店舗で臨時休業することを決定。

このほか、先月20日から営業を再開していたポートアイランドの神戸どうぶつ王国はあすから今月30日まで臨時休園を発表しました。

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