2020年03月29日(日曜日) 19:19 地域・まち

人口減対策など争点に 高砂市長選に新人2人立候補

現職の任期満了に伴う兵庫県高砂市長選が29日告示され、新人2人が立候補しました。

高砂市長選に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人で、元高砂市議の北野誠一郎さん(58)と、元高砂商工会議所副会頭の都倉達殊さん(60)の2人です。

民間企業で勤務した後、高砂市議会議員を25年務めた北野さんは、官民2つの経験をいかし、工業や自然などの魅力がある高砂の活気を取り戻し、人口減少問題に取り組みたいと訴えました。

一方、これまで民間企業の経営に携わり、高砂商工会議所で副会頭を務めた都倉さんは、「子どもたちが夢を語れる街づくり」を目指すほか、企業のものづくり産業を支えたいと力を込めました。

現職の登幸人市長は今期限りでの退任を表明していて、今後の市政運営では赤字が続く市民病院の経営改善や、主要駅周辺の整備についても争点となります。

高砂市長選は4月5日に投開票が行われます。

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