2020年03月28日(土曜日) 14:50 事件・事故地域・まち

国道43号を飲酒運転の車でふさぐ 酒気帯び運転容疑で団体職員の男逮捕

3月28日未明、兵庫県神戸市の国道で酒を飲んで車を運転したとして、56歳の団体職員の男が逮捕されました。

28日午前0時半ごろ、神戸市東灘区の国道43号を車で走っていた男性から「止まっている車がある」と110番通報がありました。

警察によりますと、自称・団体職員の56歳の男が一番右側の中央寄り車線に普通車で止まっていて、呼気から1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。

男は「チューハイを数杯飲んで運転した」などと、容疑を認めているということです。

車には傷があり、警察はほかの車に当たっていないかなど詳しく調べています。

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