2020年03月26日(木曜日) 17:47 事件・事故

尼崎北郵便局 配達員130人に切手販売を強要

尼崎北郵便局の50代の部長が切手の完売を強要するメールを配達員に送っていた問題で、メールを受け取った配達員の1人がサンテレビの取材に応じました。

3月16日、ツイッターに投稿された1枚の写真。 メールの内容は「携行販売(おもてなしの花)必ず販売して帰局してください。 返納は受け付けません。 」とあります。

「おもてなしの花」とは、尼崎北郵便局内で販売強化に指定されている切手で、メールは配達時に切手を携行し営業する配達員およそ130人に一斉に送られたといいます。

配達員はこれまでにも販売物を完売させるよう強要されたことがあるといいます。

日本郵便はメールを送付していたことを認め3月末までに調査を終えるとしています。

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