2020年03月04日(水曜日) 14:00 地域・まち

色鮮やかに 新温泉町でかき餅作り

兵庫県の新温泉町では、冬の風物詩となっている名物のかき餅作りが行われています。

ついた餅にエビやノリ、ゴマなどを混ぜて薄切りにした色鮮やかなかき餅。 新温泉町春来の「そば処春来てっぺん」を運営する組合では、毎年この時期にかき餅作りを行っています。

広いスペースが必要で廃校した小学校の校舎を借りて作業していて、地区の女性らが集まり、丁寧にわらでくくり天井からつるしていきます。

そして、2週間ほど乾燥させるとそれぞれ塩味と砂糖味の昔懐かしい素朴なかき餅が出来上がります。2020年は暖冬の影響で乾燥に通常より時間がかかりましたが、品質には影響がないということです。

かき餅作りは3月中旬まで続けられ、「そば処春来てっぺん」で数量限定で販売されています。

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