2020年03月02日(月曜日) 15:19 地域・まち

神戸のクルーズ会社が破綻 新型コロナの影響受け

新型コロナウイルスの影響を受け、神戸市のクルーズ会社が神戸地裁に民事再生手続きの開始を申し立てたことが分かりました。

民事再生手続きの開始を申し立てたのは神戸港を拠点にレストランクルーズ船「ルミナス神戸2」を運航するルミナスクルーズです。

帝国データバンクによりますと、負債総額は12億4300万円に上り、2020年1月以降、新型コロナウイルスの感染拡大の余波でキャンセルが相次いでいたということです。

今後は神戸港で別のクルーズ船「コンチェルト」を運航する会社の親会社ファースト・パシフィック・キャピタルが事業再生の支援を表明。 「ルミナス神戸2」は2日から当面運休し、乗船予定だった客にはコンチェルトで振り替えプランを提供するとしています。

ルミナスクルーズは支援を受けながら早期の運航再開を目指すとしています。

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