2020年02月20日(木曜日) 12:22 地域・まち

新型コロナ感染拡大受け 兵庫県が会議を開き対応を検討

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて兵庫県は20日、対策について話し合うための会議を開きました。

この会議は、兵庫県内で新型肺炎の発症者が出た場合の対応を協議するために開かれたもので、井戸敏三知事をはじめ、関係部局の担当者らが出席しました。

会議では、国内外の感染状況を共有したほか、大規模イベントの延期や中止の措置については引き続き、政府の動向を注視して対応を進めていくことなどを確認しました。

また、県内で発症者が出た場合、対策本部を設置し、専門の電話相談窓口を24時間体制で設けることなどが検討されました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて県内では、2月23日に開催予定だった世界遺産姫路城マラソンの中止が19日発表されたほか、週末に予定されていた酒造会社による恒例の催し蔵開きのイベントなども中止が決まっています。

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