2020年01月16日(木曜日) 17:04 地域・まち

LINEで災害情報を共有 1月17日の訓練を前にシンポジウム

無料通信アプリ・LINEを使った災害情報の共有訓練が1月17日に兵庫県神戸市で行われるの前に、関係者らが兵庫県でシンポジウムを開きました。

シンポジウムを開いたのは、IT企業や自治体、研究機関などの産官学で2019年設立された「AI防災協議会」です。

神戸市も加わるこの協議会は、AI(人工知能)やSNSを使って防災や減災に取り組んでいて、シンポジウムでは、災害時に市民がLINEで「友だち登録」した公式アカウントに写真などを送り、その災害情報を地図にまとめることで最新の被災状況を共有する仕組みなどが報告されました。

神戸市は2015年から毎年1月17日前後に行ってきた、緊急速報メールを送信する訓練をことしは中止していて、LINEを使った災害情報の共有訓練を17日午前10時から行う予定です。

市は事前に訓練用の公式アカウントを「友だち登録」して、参加することを呼び掛けています。

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