2019年06月06日(木曜日) 18:57 地域・まち

【特集】神戸・北野観光はまずここから!異人館がリニューアル

神戸・三宮から徒歩15分の人気観光スポット神戸・北野。この春、リニューアルし、無料で見学できて休憩しながら北野の歴史を学べる異人館を取材しました。

ドイツ人の貿易商が暮らしていた邸宅風見鶏の館をはじめ北野には、1868年の神戸開港後に建てられた様々な異人館が立ち並んでいますが…ここで異人館クイズ!

問題 この異人館の名前は何でしょうか。

ヒントは魚!クリスマス前には、その年の話題を表現した世相サンタが有名です。

「正解は、うろこの家!」

壁の天然石が魚のうろこのよう。ちなみに他の異人館も知っていますか?異人館を訪れたことはあるけど、その歴史を知らずに観光していた人も多いはず!

そんな方におすすめがシティー・ループバス 北野異人館の停留所を降りてすぐの異人館「ラインの館」。1915年に建築された美しい直線の外壁が特徴の異人館でことし4月に耐震工事を終え4年ぶりにリニューアルオープンしました。

「まず異人館に来たら ここからスタートしていただく」(ラインの館 松阪光裕 館長)

なぜここからスタートかというと こちらは入館無料!1階には 休憩できる椅子や観光案内があり、散策マップや映像で 北野の見どころがわかります。まずここで情報を得てから 北野の異人館めぐりをするのがおすすめです!

「今まで来ていても知っているところしか行かないので説明があったらえーっと思うこと多いですよ。知らないところ多いです」(観光客)

ちなみに2階にはラインの館の耐震工事や阪神淡路大震災で被災した異人館の様子を学べる展示が。そして北野や神戸の歴史を紹介する プロジェクションマッピングも。

明治時代、北野からの神戸港はこのような光景でした。100年以上経った現在の神戸はこちら。ビルがなかったら海まできれいに見えていたんですね。

ラインの館では、マントや帽子を借りて無料で記念撮影も楽しむことができますよ。

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