2019年03月15日(金曜日) 17:21 地域・まち

全国初! VRで土砂災害を体験

VR・バーチャルリアリティーを活用して土砂災害を疑似体験する全国初のプログラムがこのほど開発され、神戸市内の中学生が研修に参加しました。

このプログラムは、神戸市と避難体験VRの制作などを手掛ける東京のIT企業が共同で開発したもので、専用のゴーグルを着けて、土砂災害の映像を体験します。

15日の研修は、プログラムの体験を通じ防災意識を高めてもらおうと実施されたもので、神戸市立駒ケ林中学の1年生およそ70人が参加しました。

映像は、去年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた神戸市灘区の状況を参考に制作されていて、所要時間は3分間。 徐々に雨脚が強まり、土石流に襲われます。 参加した生徒たちは、バーチャル世界の臨場感あふれる映像を体感し、災害に対する意識を高めていました。

このプログラムは、来月から神戸市民防災総合センターで体験することが可能だということです。

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