2019年03月14日(木曜日) 17:47 地域・まち

鳴門海峡の渦潮 世界遺産登録を目指す取り組み

観光シーズンを迎えた「鳴門海峡の渦潮」。 世界遺産登録を目指して現在、さまざまな取り組みが進められています。

「鳴門の渦潮」は春の大潮の期間が特に見頃となっていて、間近に体感できるクルーズが連日、にぎわっています。 クルーズには、ノルウェーからの参加者も。 ロフォーテン諸島のノルウェー世界遺産暫定リスト記載に向け取り組んだメンバーらです。 兵庫県と徳島県は渦潮の世界遺産登録を目指そうと協議会を立ち上げていて、今回、広く海外からもアドバイスをもらおうと招待し、視察が実現しました。

協議会は、南あわじ市でシンポジウムも開催。 兵庫県と徳島県の関係者らが渦潮発生のメカニズムに関するこれまでの調査結果などを報告したほか、専門家が世界遺産登録についての最新動向を紹介しました。 協議会では、来年度中に日本の世界遺産暫定リストへの記載を目指して提案書を提出する予定だということです。

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