2019年01月31日(木曜日) 12:20 事件・事故

神戸市職員の労働組合 「ヤミ専従」調査 最終委員会

神戸市職員でつくる労働組合のいわゆる「ヤミ専従」問題を巡り、最終報告書をまとめるための第三者委員会が31日開かれています。

この問題を巡っては、神戸市職員で作る労働組合の複数の役員が、必要な手続きを取らずに勤務中に組合活動に従事するいわゆる「ヤミ専従」状態だったことが分かっています。

弁護士らでつくる第三者委員会は去年9月から実態調査を実施。31日は5回目となる最後の委員会が開かれました。

第三者委員会の調査では、関係者らへのこれまでの聞き取りの中で、勤務時間の半分以上を組合活動のために離席していた役員も複数いたことなどが分かっています。

最終報告書は31日の委員会で内容をまとめ、午後に岡口副市長に手渡される予定です。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP