2019年01月11日(金曜日) 12:29 地域・まち

県立舞子高校 語り継ぐ「1.17震災メモリアル行事」

阪神淡路大震災から今月17日で丸24年を迎えるのを前に、兵庫県立舞子高校では震災の教訓を語り継ぐ催しが行われています。

日本で初めて防災を専門に学ぶ「環境防災科」を設立した県立舞子高校では、震災の教訓を次の世代に引き継ぐ「震災メモリアル行事」を毎年この時期に行っています。 

11日は高校生の他、中学生や地域の住民らおよそ1300人が参加。 防災・減災をテーマに音楽活動をする「ブルームワークス」が演奏を披露しました。 

また、宮城県石巻市の大川小学校に通っていた小学6年生の次女を、東日本大震災の津波で亡くした佐藤敏郎さんが講演。 避難が遅れて多くの児童が犠牲になったことに触れ、防災の大切さなどを訴えました。 

この他、午後からはグラウンドで炊き出しの体験も行われる予定だということです。

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