2018年12月18日(火曜日) 18:00 地域・まち

阪神淡路大震災「1.17のつどい」 東京会場 日比谷公園で初開催

阪神淡路大震災の犠牲者を追悼するため毎年1月17日に神戸で開かれている「1・17のつどい」について、来年初めて設置される東京会場の場所が発表されました。

「1・17のつどい」は阪神淡路大震災の犠牲者を追悼するため、1998年の1月17日に神戸市中央区の旧吾妻小学校で始まり、翌年からは東遊園地で毎年開かれています。

実行委員会は18日の会見で、来年は東京都千代田区の日比谷公園の小音楽堂にサテライト会場を設置することを発表。 東京会場は初めての設置で、1月17日の午後に「希望の灯り」を分灯し、神戸の会場の映像をインターネット中継して午後5時46分に黙祷するということで、震災で父を亡くし県立舞子高校の環境防災科を卒業した小島汀さんも参加する予定だということです。

この取り組みは関西以外でも震災の経験を継承することが目的で、実行委員会は「風化を防ぐには首都圏ですることが重要で、新たな発信のスタートにしたい」と話しています。

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