2018年12月17日(月曜日) 16:00 地域・まち

過去の震災教訓に 神戸市消防局が大規模訓練

1月17日で阪神淡路大震災発生から丸24年を迎えるのを前に、神戸市消防局が大規模訓練を行いました。

この訓練は神戸市で震度7の地震が発生したことを想定し行われたもので、神戸市消防救助隊の隊員およそ40人が参加しました。

訓練では、阪神淡路大震災での教訓をもとに、災害発生直後の限られた人員や機材で1人でも多くの命を救おうと、地震によって崩壊したマンションで救助者を探し出し素早く救出したほか、火災が発生した木造住宅での消火活動に当たりました。

さらに、震災で崩落した高速道路で車体の前方が宙に浮いた状態になったことを踏まえ、車両を固定した後に隊員が運転手の救出に当たりました。 神戸市消防局では、あすとあさっても同様の訓練を実施するということです。

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