2018年12月14日(金曜日) 15:50 地域・まち

「1.17のつどい」で使用 中学生が竹灯籠づくり

来年の1月17日に東遊園地で営まれる阪神淡路大震災の追悼行事に向けて、竹灯籠づくりが行われました。

この竹灯籠は、阪神淡路大震災が発生した1月17日の早朝に開かれる「1・17のつどい」で使用されるものです。

14日の竹灯籠づくりには、神戸学院大学付属中学校の2年生およそ70人が参加しました。

生徒たちは、使い慣れないのこぎりを片手に苦戦しながらも伐採した竹を1つずつ灯籠の形に切り出し、その後「絆」や「道」など思い思いの鎮魂の言葉を筆で書き入れていました。

生徒たちが文字を刻んだ竹灯籠は、東遊園地で営まれる来年の「1・17のつどい」で光が灯されます。

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