2018年11月30日(金曜日) 10:43 地域・まち

【特集】小浜アナの加古川ぶらり旅~グルメ編

小浜「加古川にやってきました。今回は、加古川の旬な人、旬な場所をたくさん激写します」

まず向かったのが加古川町のラーメン店「弦流」。

店長の高松弦さんは今年9月ニューヨークで開かれたラーメンコンテストで見事優勝。日米8店の頂点に立ちました。

早速作って頂きました。こちらが濃厚豚骨ラーメン。

産地を厳選した国産豚骨を使い、骨が溶けるまで24時間煮込んだ究極のスープ。歯ごたえ十分の博多極細麵はスープによく絡み圧倒的な存在感です。そして…豚バラチャーシューは軽くあぶって香ばしさを演出。


小浜「これが本当に飲み干したくなる」

店長「下処理に力を入れている2、3時間かけて下処理する。だから誰でも飲みやすい。臭みのない豚骨ラーメンになっている」

小浜「うーん(感激)」

店長「次は博多進出を掲げていて来年中に豚骨の本場博多で(店を)やりたい」

さらにぶらぶらしていると、何やら被り物をした人が。促されて中に入ると…。

小浜「至る所に駄菓子がたくさん、子供たちがたくさんいて満員電車みたい」

こちら「見世屋・写真処・晏」懐かしい駄菓子や雑貨が所狭しと並べられています。去年11月にオープンしました。


元々はカメラ屋さんだったビルを改装し、鰻の寝床のような空間が…昭和の駄菓子屋さんに生まれ変わりました。

店長「商品棚で使っている棚は元のカメラ屋さんのです」

小浜「本当だ。フジカラーって書いてある」

あれ、店長の橋本さん、何やら始めましたよ。何という事でしょう、お菓子が宙を舞っています。

子どもたち「とったぞ~」

小浜「2階で何するの?」「お菓子食べるの~」 

狭く急な階段を上ると…休憩スペースに。2階と3階では子供たちがお菓子を食べたりオセロをしたり思い思いに遊びます。

店長「結構、託児所って言われますが、子どもらと一緒に遊びながらこの店を残していけたらいいなと」

 

小浜アナの加古川ぶらり旅~その2に続く-

 

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