2018年11月29日(木曜日) 12:20 地域・まち

来年の干支「亥」を描く 生田神社で大絵馬奉納される

縁結びの神社として知られる神戸・三宮の生田神社で29日、来年の干支「亥」を描いた大きな絵馬が奉納されました。

神戸市中央区の生田神社では、毎年恒例の「新年大絵馬奉納」が行われ、来年の干支を描いた絵馬のお披露目の前に、日置春文宮司が祝詞を読み上げました。

大絵馬の清払いの後、宮司と絵馬を描いた洋画家団体「二紀会・兵庫支部」の北山義明さんの2人が除幕式を行い、横幅3メートル、高さ2メートルの大きな絵馬に描かれた来年の干支・イノシシがお披露目されました。

大絵馬のテーマは、「猪突猛進」。 誰もが目標に夢中になり幸せになれるようにとの願いを込めて、大きな母イノシシと5匹のウリボーのほか、神戸の街らしいポートタワーなどが描かれています。

この新年の大絵馬は、来年1月中頃まで飾られるということです。

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