2018年11月15日(木曜日) 18:26 地域・まち

狩猟解禁でハンターは獲物狙う ツキノワグマも

  • 猟を行う篠山市の猟友会のメンバー

イノシシやシカなどの狩猟が15日解禁されました。 兵庫県ではツキノワグマの狩猟も始まり獲物を狙うハンターの姿が見られました。 

散弾銃などを使った狩猟が解禁された15日、篠山市では猟友会のメンバーが朝から山に入りました。 

兵庫県では絶滅の恐れがあるとして1996年にツキノワグマの狩猟を全面的に禁止に。 その後、生息数が増加したことから狩猟を再開しました。

2018年は集落周辺に立ち入ったツキノワグマを有害駆除として9月末時点で47頭を捕獲。 狩猟ではすでに捕獲した頭数を含めて137頭が上限とされています。 

兵庫県でのツキノワグマの狩猟は12月14日までで、安全講習を受けた168人に限り許可されています。

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