2018年11月07日(水曜日) 12:18 地域・まち

JR福知山線脱線事故の教訓を生かす 豊岡でJRが合同救護訓練

13年前のJR福知山線脱線事故を教訓に、JR西日本は豊岡市で合同訓練を実施しました。

2005年に発生したJR福知山線脱線事故を踏まえて行われた7日の訓練は、JR山陰本線の江原駅から国府駅間を走行中の普通列車が踏切内に進入した普通乗用車と衝突し、乗用車の運転手や乗客を合わせ多数の負傷者が閉じ込められているという想定で行われました

警察や消防など4つの関連機関からおよそ70人が参加。人命を最優先にした迅速な初動対応や対処能力の向上を目的に行われ、各機関が連携して正確に情報が伝達されると、JRの社員と軽傷の乗客が協力して乗客を安全な後部車両に誘導し、迅速な救出・救護活動を行っていました。

JR西日本では、人命を最優先とした迅速かつ的確な初動対応ができるよう努めたいとしています。

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