2018年11月06日(火曜日) 17:53 地域・まち

中学生が職業体験 海上保安官の仕事に挑戦

  • 神戸海上保安部の業務を体験する生徒たち

中学生がさまざまな職業を体験する「トライやる・ウィーク」の一環で、神戸海上保安部では生徒たちが海の安全を守る保安官の仕事に挑戦しました。

「トライやる・ウィーク」は、子どもたちの心の教育や働く意義を考えてもらおうと1998年から実施されています。

このうち神戸海上保安部では、きょうから神戸市と大阪府内11の中学校から2年生17人を受け入れていて、生徒たちは救助で使われる道具などを使い保安官の仕事にチャレンジしました。

遭難者の救助から鑑識作業まで、海で起こった事件や事故の捜査などを担当する海上保安庁。 生徒たちは多岐に渡る業務の一端を体験しながら学んでいました。

「トライやる・ウィーク」はあすまで続き、巡視艇に乗って灯台の見学なども行うとということです。

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