2018年09月25日(火曜日) 17:35 地域・まち

10月1日はコーヒーの日 美味しいコーヒーの淹れ方教えます

来月1日はコーヒーの日。 兵庫県神戸市中央区にある日本で唯一のコーヒー博物館で、美味しくコーヒーをいただくコツを教わりました。

ポートアイランドにあるUCCコーヒー博物館。ここは日本で唯一のコーヒーの博物館とあって、全国からコーヒー愛好家が訪れる場所です。

木内アナ「コーヒーと神戸には深いつながりがありまして、コーヒー豆が初めて日本で荷揚げされたのが神戸港と言われていて、震災前まではコーヒー豆荷揚げ量が日本一だったそうなんです」

そして、来月1日は国際協定が定めるコーヒーの日。 9月はコーヒー大国のブラジルでコーヒー豆の収穫が終わり、10月から世界中で取引が始まることから国際コーヒー機関が2015年に定めました。 さあ、それではお待ちかね。美味しいコーヒーの淹れ方をお伝えしましょう。いつものコーヒーが淹れ方を変えるだけで劇的に変わりますよ。

まずはフィルターにコーヒー豆20グラムを入れます。コーヒー2杯分として90度に熱したお湯300ccを注ぎますが、ここに大きなコツがあるんです。

コーヒーアドバイザー・堀江さん「300ccをいきなり注ぐのではなく蒸らしをしていただきます。コーヒー豆に優しくお湯を注ぎます」

木内アナ「優しい。優しくお湯が注がれてコーヒーの泡がたち、コーヒーの粉がぷくぷく膨らんできています」

しっかり20秒間蒸らたら、ゆっくり優しく回しながらお湯を注ぎます。

堀江さん「今、表面に細かい泡が浮いているんですが、これはコーヒーの豆を挽く時に出た細かい微粉とか、えぐい味が泡の周りについているんですね」

木内アナ「コーヒーの灰汁みたいなものですね」

堀江さん「そうです。そして灰汁の部分が紙のフィルターだけではなく、コーヒーの粉でも壁を作って下に落ちないようにしてください」

では、堀江さんが淹れたコーヒーの味を確かめてみます。

堀江さん「ひと手間かけると美味しいコーヒーがいただけます」

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