2018年08月14日(火曜日) 17:43 地域・まち

六甲山災害展 土砂災害の仕組みや防災の取り組みを学ぶ/兵庫県

土砂災害の仕組みや防災の取り組みを学ぶ「六甲山の災害展」が、兵庫県神戸市で14日から始まりました。

人と防災未来センターで始まったこの災害展は1997年から開かれているもので、、80年前の阪神大水害の記録をはじめ、六甲山の森林復興に関する歴史が学べるパネルなど57点が紹介されています。 会場には集中豪雨の特性を来場者が目や耳で体験できる降雨体験装置や、土石流に対する整備の有無で、どれだけの抑止効果があるのかを比較できる土石流模型実験装置が展示されています。 14日は夏休みの自由研究に生かそうと、訪れた子どもたちが今回初出展の六甲山系の風化した花崗岩を触りながら、見た目との差に驚いている様子でした。 「六甲山の災害展」は神戸市中央区の人と防災未来センターで、今月26日まで開催されます。

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