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コロナショックの飲食店を応援「サポ食」開始

新型コロナウイルスの感染拡大により、営業自粛や営業時間の短縮を余儀なくされ影響を受けてきた飲食店を応援しようとJTの会員向けオンラインサービス「CLUB JT」とグルメ情報サイト「Retty」が共同で飲食店支援「サポ食」を実施する。

 

JTとRettyの共同プロジェクト「サポ食」は、総額約1億2000万円を拠出し、仕入れにかかる費用をサポートするなど、1店舗当たり3万円を上限に運営資金を提供する。

 

「サポ食」の応募店舗数が上限に達した場合は抽選で決定。応募条件、応募期間等の詳細にいては「サポ食」特設ページで案内している。※当選は、①②いずれか一方

 

■「サポ食」 
CLUB JTとRettyが連携し、全国の飲食店を応援することを目的として、対象となる飲食店に対し、2つの方法で運営支援金を提供する。

JTによると「お気に入り、もしくは興味のある飲食店に、新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着いたタイミングで来店しよう」という消費者を後押し、外食産業の早期回復を目指すとしている。

 

①仕入サポート
飲食店舗の再開や継続運営への支援として、飲料や食材の仕入れに掛かる費用に対して、1店舗あたり3万円を上限にサポート。

 

②来店サポート
飲食代が割引となる「サポ食」チケットを店舗が発行、1店舗あたりチケット総額30,000円を「サポ食」運営事務局が買い取る。「サポ食」チケットはJTのオンラインサービスであるCLUB JTでユーザーに配付し、店舗の資金繰り、送客を支援する。
「サポ食」チケットを獲得した人は、お店の利用を通じて、お気に入り、もしくは興味のあるお店を応援することができる。

 

お問い合わせ:「サポ食」プロジェクト

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