暮らし

障害者チームが提案する近未来「アクセシビリティの祭典2020」

Web・AI・IoTなど最新の情報通信技術を用いて、イノベーションを創造し、社会の発展を目指す「アクセシビリティの祭典2020」が5月22日、オンラインで開催されます。

 

同イベントはNPO法人「アイ・コラボレーション神戸」(同市中央区港島9)が主催し、今年で6回目。新型コロナ感染拡大防止のため今年は会場ではなくオンラインでの開催となります。

 

アクセシビリティとは、「利用する全ての人が、心身の機能や利用する環境に関係なく、提供されている情報やサービスを利用できること」という意味で、最新の情報技術を使って、障害者の就労支援など、地域社会が抱える課題の解決を図ろうというものです。

 

今年も「障害者とWeb・AI・IoT」、「障害者とイノベーション」などをテーマに最新の支援技術の展示や有名IT企業と障害者による対談のほか、アクセシビリティの可能性について複数のセッションが行われます。

 

「アクセシビリティの祭典 2020」の模様は、https://accfes.com/2020/で配信され、展示動画やセッションの視聴ができるということです。

 

■日時 2020年5月22日金曜日 セッション13時~19時10分 展示(出展者の紹介ムービーの配信)
■会場 オンライン配信
■参加費 無料
■主催者 チームアイコラボ(事務局:NPO法人アイ・コラボレーション神戸)

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP