ビッグモーター神戸北店元店長を書類送検 店前のケヤキ14本を枯らした疑い

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中古車販売大手ビッグモーターの店の前にある街路樹が不自然に枯れるなどしていた問題で、神戸北店の元店長が書類送検されました。

器物損壊の疑いで3月15日に書類送検されたのは、神戸市にあるビッグモーター神戸北店の40代の元店長です。

捜査関係者によりますと、元店長は、2021年4月中旬ごろから5月中旬までの間、店舗前の植え込みに除草剤を散布し、神戸市が管理するケヤキ14本を枯らした疑いが持たれています。

警察の調べに対し、元店長は、「除草剤をまいたことは認めるが、まいた場所は植え込みではなく、歩道の割れ目で、雑草を枯らすことが目的だった」と話しているということです。

また、店舗前のツヅジ6株が枯れ、土壌から除草剤の成分が検出された川西市の伊丹北店については、容疑者が特定できなかったとして、18日、容疑者不詳のまま書類送検したということです。

現在、街路樹はビッグモーターが費用を負担し、植え直されています。

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