淡路島の海中を再現した3Dデジタルアートも うずしお科学館リニューアル

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兵庫県南あわじ市の「うずしお科学館」が3月18日にリニューアルオープンを迎え、新たに音楽と映像で淡路島の海の生物を学べるコーナーが設けられました。

南あわじ市の「うずしお科学館」は、大鳴門橋が開通した1985年にオープンした「うずの丘大鳴門橋記念館」内に併設されていて、鳴門海峡の渦潮について学べる施設です。

今回のリニューアルの目玉は、淡路島の海の中を再現した3Dデジタルアートです。

実際には、一緒に見られないような淡路島の海の生き物と渦潮のコラボが実現。

映像と音楽の効果で不思議な海中散歩が楽しめます。

また、特産のタマネギ型のマラカスを振ると、イラストが動く仕掛けも施されるなど、体験型のコンテンツを強化したということです。

「うずしお科学館」では4月8日まで、淡路島に住む人の入場を無料にするキャンペーンを行っています。

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