対話型アート鑑賞プログラム「アートリップ」 丹波市の美術館で開催

  • X
  • Facebook
  • LINE

丹波市の美術館では、認知症の当事者と家族らが講師と対話しながら芸術作品を鑑賞するプログラムが開かれました。

丹波市の植野記念美術館で開かれた対話型のアート鑑賞プログラム「アートリップ」は、福祉の現場と芸術をつなげる活動に取り組む団体「アーツアライブ」が企画したものです。

「アーツアライブ」によると、講師が参加者に問いかけることで作品や対話を通した発見が刺激となり、認知症の予防や進行を抑えることも期待できるとしています。

15日は認知症の当事者を含む50代から80代の8人が参加。

マツタケの絵を見て味や香りを思い出したり、食べたときのエピソードを披露して交流を楽しんでいました。

参加者は福祉とアートが融合する新しい可能性に触れていました。

おともだち登録するだけ! LINEでニュースを読もう! ともだち登録をする 毎週配信(月・火・金) 1回で8記事をダイジェスト形式で配信。