小野市内の飲食店が調理した弁当食べ38人が嘔吐  店を3日間営業停止に

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兵庫県の加東健康福祉事務所は3月5日、小野市内の飲食店が調理した弁当を食べた人が下痢などの症状を訴えたと発表しました。
健康福祉事務所は食中毒と断定し、店を3日間の営業停止処分としました。

食中毒が発生したのは、小野市の飲食店「魚商人うを弘」です。

加東健康福祉事務所によりますと、2月29日と3月1日に店が調理した弁当を食べた46人のうち38人に下痢や嘔吐などの症状が出たということです。

便検査をしたところ、うち4人からノロウイルスが検出されました。

健康福祉事務所は食中毒と断定し、店を3月5日から7日までの3日間営業停止処分としました。

体調不良を訴えた38人は20代から80代までの男女で、弁当には刺身やカキフライなどが入っていました。

38人は全員快方に向かっているということです。

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