明石市の小さな写真館 チャリティー「撮る支援」

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能登半島地震の被災者に阪神淡路大震災の被災地から支援の思いを届けようと、明石市の写真館が写真館ならではの取り組みを始めました。

シャッターを切るのは、明石市にある「阿那写真館」を経営する阿那守男さんです。

阿那さんは、29年前の阪神淡路大震災の際に全国から多くの人の支援が寄せられたことから、今回、小さな写真館だからこそできることをと考え、チャリティー撮影会を企画しました。

5000円を寄付してもらい、スタジオで写真を撮影。5カット分の写真データを提供します。

撮影会の収益の全てを被災地に寄付するということです。

この日参加した辻元さん一家は、思い出として残る写真を通して、子どもたちに今回の地震のことや支援の大切さを忘れないでほしいという思いから参加しました。

このチャリティー撮影会は、2月27日まで先着50組限定で行われます。

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