ブラジル国籍の19歳の男逮捕 コンビニ強盗で店員殴りけがさせた疑い

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兵庫県西宮市のコンビニエンスストアで、万引きをしたうえ、逃げる際に店員の顔を殴ったとして、ブラジル国籍の19歳の男が逮捕されました。

強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、尼崎市に住むブラジル国籍の派遣社員の男(19)です。

警察によりますと男は20日午前4時ごろ、西宮市甲子園五番町のコンビニで、カセットボンベなどおよそ850円相当の商品を盗み、追いかけてきた男性店員の顔を殴り、軽傷を負わせた疑いが持たれています。

殴られた男性が警察に通報し、防犯カメラの映像などから男を特定したということです。

調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

18日にも尼崎市稲葉荘のコンビニで男がカセットボンベ2本を盗み、店員を殴って逃走する事件が起きていて警察が関連を調べています。

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